HOME>アーカイブ>意外と傷んでいることに気がつかない場所が外壁

リフォーム個所で忘れられやすい所

家の模型と刷毛

名古屋市内でリフォームしたい場所はどこと聞かれると多くの人は、キッチン・バスルーム・トイレと言った水回り周辺を指すようです。利用頻度が多いことで、傷みも目立ちやすいことから希望することが多くなると思われます。そして意外と言われないリフォーム個所が、屋根であり外壁塗装です。屋根や外壁などは毎日じっくり見ている訳でなく、雨漏りや大きなヒビ割れがない限り、見逃されやすい場所となっています。外壁なども耐用年数が基本的に決まっているのですが、実際に被害が出るまで放っておくと言う人も多くなっているのが現実かも知れません。外壁本来は自然から保護と言うことになっており、太陽からの紫外線や風雪や降水、時間の経過で起こる錆や歪みなどから住宅を守る大事な役目を担っています。

素材で金額に大きな違いが

刷毛

名古屋市内で外壁塗装を行う時の費用はどのくらいかかるのか、金額が心配と言う人も多いと思われます。塗装費用は人件費なども加算されることから地域によっても違って来ることになり、一概にいくらと計算出来るものではありません。また使用する材質にもよっても金額が大きく違って来ますので、下調べをしてから仕事を依頼すると良いと思われます。おおよその計算になりますが、30坪前後の住宅が多いと考えてみると、安価なアクリル樹脂系で依頼するとなると100万円前後になると予想されます。そのため耐用年数も短く、5年ないし8年程度で再度の塗装が必要となって来ることになります。

素材での耐久性の違い

作業員

名古屋市内で外壁塗装を行う時、出来るだけ長い期間持つ耐久性の良い素材にしたいと考える人は、フッ素素材が良いとされています。金額はアクリル素材の倍近くかかる場合もありますが、耐用年数もその分だけ長くなり、最長期間は20年以上とも言われています。一度にかかる費用は大きくなりますが、効果はそれ以上になると考えても良いのでしょう。外壁費用の算出が難しいと言われる理由には、足場の問題があります。足場の数や移動回数が多くなると、その分だけ時間もかかることになり、費用がプラスされることが考えられています。

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